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森亀橋2017終了!

2017年2月7日8日と、大阪フェスティバルホールで開催の「森亀橋 2017 presents Your Songs, Our Songs powered by FM COCOLO」が終了しました。

今日から日常に戻り、仕事復帰してるのですが、全くをもってロス状態です。何よりまだ強烈な余韻が残ってます。もぬけの殻のようになり気が抜けたのか、すっかり熱風邪をひいてしまいました。

僕達が伝えたかったことが伝わったのかな、、と感じて帰京しました。来てくださった方々、誠心誠意このライブに全力投球してくださったシンガーそしてミュージシャンの皆様、現地クワイヤーとして参加してくださったKIKO's クワイヤーの皆様、お膳立てしてくださったFM COCOLOの皆様、日本最高レベルのスタッフ一同の皆様、そして全ての曲でバンドの屋台骨となっていただいた河村カースケ智康さん、感謝して止みません。心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

どのシンガーの方の歌も演奏も、どのコラボレーションも、そしてどの曲も、全てが印象深く脳裏に焼きついてます。もう一度やったら暗譜で全曲弾けるほどです。

上世代の聴いて育った大先輩方。同世代の苦楽を共にしてきた同士達。下世代のこれからの日本の音楽シーンを背負って立つ若者達。その三世代がジャンルやスタイルやフィールドを超えて、互いをリスペクトしながら、音楽や歌の「本質的な楽しさや素晴らしさ」をライブでダイレクトに伝えていくということ。僭越ながら、とても意義深いものになったと実感してます。

そのために、支えるバンドもあえて4リズムにしました。ツインギターやツインキーボード、打ち込みものや弦や管やパーカッションやコーラスも入れない。入ったのは、シンガーの方が弾くギターやピアノやドラム、そして現地クワイヤの方々が1曲のみ。

昨今、音がてんこ盛りのライブやレコーディングが多い中、曲と歌詞の本質に向かい合うために、何としても音に隙間を与えたかったのです。そしてそうすることで、森亀橋&河村カースケ智康4人の演奏にも同時にフォーカスできるのでは?と思ったからです。

この編成だと、必要最小限の「曲の本質」しか演奏することができません。この寂しいぐらいの音の間にこそ、メロディや歌詞、歌と言葉が聴こえてきて、伝えたいことをブレさせないで聴いて感じてもらうことができるんじゃないかと。

それができたのは、シンガーの皆様の曲や歌詞や歌に最大限の敬意を払えるこの4人のメンバーだったからこそだと、誇りにさえ思ってます。

去年の夏前ぐらいから計画してくださったFM COCOLOの岩尾さん、10年ぶりにやらないかと誘ってくれたギターの佐橋さん、20代からの同士であるベースの亀ちゃん、バンド最年長で暖かく見守って支えてくれたドラムのカースケさん、常に目に見えないところで骨を折ってくれた制作チーフの蔦岡さん、リハや本番でとても繊細かつ的確な仕切りをしてくださった舞台監督の萩さん、世界レベルの音にしてくださった音響の志村さん、とても素晴らしい照明演出をしてくださった森重さん、森亀橋3人のマネージメントである杉ちゃん、大久保さん、片田さん、そして何より全てのシンガーの皆様、そして各マネージメントの皆様、もうほんとに全ての方々の愛情と熱意で成功したんだと思っております。

次回は早くやらないと、チーム森亀橋みんな歳を食い過ぎます!なるはやで是非!

お疲れさまでした。
ありがとうございました。
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